2011/12/07

浅草善哉







古賀絵里子写真集 浅草善哉
http://kogaeriko.com/

ある老夫婦との出会いからその死まで。
かけがえのない日常を綴ったドキュメンタリー

2003年、浅草の三社祭で出会ったある老夫婦。
吸い込まれるように足を踏み入れた、彼らが住まう長屋。
戦後の空気の残る建物と老夫婦の存在に心惹かれ、以降6年間、彼らの日常を写真に撮り続けました。
人間らしさを失いつつある現代社会と対極にある二人の何気ない暮らしぶりが深く心を揺さぶり、かけがえのない瞬間が輝く。写真本来の力を発揮した一冊。
浅草の三社祭で偶然出会った老夫婦。善さん、はなさん。
二人のもとを訪れるたび、言葉にできない、でも大切な何かが
はっきりとそこにあるのを感じました。
その大切な何かを残したい、その一心から浅草へ向かったのです。
―古賀絵里子(あとがきより)

アートディレクション:町口景

■ 写真集『浅草善哉』
アートディレクション/町口景(match and company, inc.)
出版社/青幻舎
発売予定日/12月下旬
予価/2,415円

■ 写真展『浅草善哉』
EMON PHOTO GALLERY/東京・広尾
会期:2012年1月20日〜2月20日

2011/12/06

上野から不忍池、湯島を通って。




上野から不忍池、湯島を通って
岩本町まで歩く。

旧岩崎邸庭園前、黒門小学校、
上野広小路のうさぎや……
12月らしい街の活気を感じながらも
どこか寒々しい思いのままひたすら歩く。

自転車ならちょっと遠回りして
岡田さんのいた事務所の下の
根津の鯛焼き屋にも寄りたいと思ったり。






拾ったきれいな葉っぱは自宅で複写。
コントラスト調整するがきれいにならない。
やはり現場で撮影するべきだった。

2011/12/05

福島県産リンゴ



消費者の皆様へ

福島県産リンゴ

福島県では、出荷前から放射性物質の緊急時モニタリング検査を、定期的に継続して行なっており、暫定規制値を下回っていることを確認しております。

平成23年11月22日

福島県知事 佐藤雄平



実家から福島県産リンゴが届いた。
放射性物質の緊急時モニタリング検査を済ませて
暫定規制値を下回っていることを確認しているという
福島県知事の顔写真入り(なぜか笑顔)である。

ここまでは特に問題は感じていない。
よく政治家が使う言葉で安心安全がある。
すべてが風評被害であるかのように
表現してしまうのも間違いだと思う。
暫定規制値を下回っているが放射能汚染されている。
放射能汚染による実害を受けているというほうが正しい。

だから福島県産のものを食べる人もいるし
食べない人もいるのも正しい選択だと思う。
自分たちは贈られてきたリンゴを食べる。



みずほ銀行ATMまで行く途中、
雲ひとつない空を撮影。



2011/12/04

オフ印旛沼CR走行

お天気、快晴。オフ印旛沼CR走行で
旧本埜村白鳥の郷〜安食卜杭〜長門橋で
一息ついて、吉高〜印旛日本医大前を
抜けて戻る。本日の走行距離、33.84km。

保留になっている仕事が気になるが
昨年度自治会の忘年会に参加予定。
地域の交流会といったところだが
来年の夏祭り愛好会のネーミングで
何かを企てているに違いない。
清掃工場の移転の話も気になるし。
生の声の情報収集もたまにはいいかも。

長門橋交差点信号。

明和産業にある自転車オブジェ。

ここに数匹のうさぎがいる。

The Trout Hatcheryは営業中。

堤防工事終了は、12月17日頃まで。

さくら広場看板。

さくら広場休憩所。

2011/12/03

HONDAブース前で




東京モーターショーの季節が来た。
といっても今年は幕張ではない。
東京ビッグサイトでの開催。
ここ数年は足を運んでいなかったが
久しぶりに行ってみようかなって
気持ちにさせるのだが、どうなることやら。

かつては親父さんといっしょに
行って会場で迷ったら、
「HONDAブース前で!」が
合い言葉だった。

HONDAのキーワードは
生き方すべてを考えてしまった。

2011/12/02

北総花の丘公園まで。

定番のご近所自転車散歩。
かなり冷え込んできたので
それなりの対策をして
北総花の丘公園まで走る。







AEON3Fラウンジで
コーヒーを飲んでから戻る。
本日の走行距離、約15km。



ちば興業銀行の駐輪場サイン。

2011/12/01

世界のブックデザイン2010-11





世界のブックデザイン2010-11


 毎年3月のライプツィヒ・ブックフェアで公開される「世界で最も美しい本コンクール」の入選図書とともに、日本、ドイツ、オランダ、スイスと中国、今年はじめてご紹介するカナダとオーストリアを加えた7カ国の優れたデザインの書籍およそ240冊を展示します。
 2011年の「世界で最も美しい本コンクール」では、32カ国から596冊が応募されました。
 各国の入賞図書には、造本、印刷、タイポグラフィなど、伝統的な非の打ち所のないものから、ハッとする奇抜なアイデアのものまで、なるほどと思わせる書籍がたくさんあり、現在の世界のブックデザインおよび造本技術の水準を実感していただけます。
 また、実際に本を手にとってご覧いただけば、デジタル化が急速に進む出版の世界で、あらためてモノとしての本のすばらしさを感じていただけるでしょう。


*少部数等の理由で入手不可能な本があるため、入選作すべての展示ではありません。


印刷博物館P&Pギャラリー

会期
2011年11月12日(土)〜2012年2月19日(日)

休館日 毎週月曜日(ただし2012年1月9日は開館)
2012年1月10日(火)、12月29日(木)〜1月3日(火)
開館時間 10:00〜18:00

入場料 無料
※印刷博物館本展示場にご入場の際は入場料が必要です

主催
凸版印刷株式会社 印刷博物館

協力
東京ドイツ文化センター
社団法人日本書籍出版協会
社団法人日本印刷産業連合会
Stichting De Best Verzorgde Boeken
Bundesamt für Kultur
Wettbewerb Die schönsten
Schweizer Bücher
Stiftung Buchkunst