2012/06/07

草深公園のミニベロの女性

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今朝4時過ぎまで表紙のデザインに悩みながらも
アップロードをすると午前中にほぼOKメールが入る。
ただし追加で色違いをほしいとのこと。よくあるパターン。
事務的に対応して夕方自転車でCNT散歩。
決まって草深公園の上り坂を自転車から降りないで登って
牧の原駅の反対側の公園に向かってジョイフル本田経由で
戻るとほぼ10kmぐらいになる。実測は9.32km。

草深公園でミニベロで休憩中の女性がなかなか素敵だった。
facebookにも投稿したら、草深のOさんのお姉さんだったと
コメントをいただき、これまた驚きでした。

2012/06/06

ピザ屋とパン屋、それからアートな日々

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栗崎将大 作品



「〜ピザ屋とパン屋、それからアートな日々〜」

いんば学舎・オソロク俱楽部は印旛沼に近い印西市にあるしょうがいのある方の就労支援を行う福祉施設です。
従来の福祉施設の枠にとらわれず、石窯ピッツアレストランと溶岩窯で焼いた手作りパン屋を併設し日々営業に励んでいます。
森の中にひっそりと佇んでおりますが、五年の歳月を経て一般の方もたくさん買い物に来てくれるようになりました。
忙しい日常のなかでアートは自由に自分を表現できる楽しい時間です。
今回展示する作品は販売致します。松虫で制作している”さをり織り”も併せて展示販売致します。

【会期】6月5日(火)〜7月22日(日)
【場所】成田ユニバーサル美術館1F
【開館時間】10:00〜16:00
【入館料】無料
【休館日】月曜日 

2012/06/05

写真分離派宣言

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21世紀に入って十年。「写真」の輪郭がにわかに崩れている。
写真とは何か、写真の可能性はどこにあるのか。
我々は今、改めて問いたいと思う。
(以上、写真分離派宣言より一部抜粋)

鈴木理策、鷹野隆大、松江泰治、清水穣、倉石信乃。
フィルムカメラ市場の減退、デジタルカメラの普及による表現の画一化など、
写真の現状を憂い、立ち上がった気鋭の写真家・評論家たち。
「写真分離派」を名乗り、写真の未来を模索する 彼らの活動を対談や未発表作品などで紹介する。
写真分離派とは
写真家・鷹野隆大の呼び掛けによって結成された1963年生まれの写真家3名
(鈴木理策、松江泰治)、評論家2名(倉石信乃、清水穣)によるグループ。2010年12月NADiff a/p/a/r/t(東京恵比寿)での展示を皮切りに、
対談・展示を中心として活動を続けている。

序文:写真分離派宣言

内容:<対談>
倉石信乃×清水穣
鈴木理策×鷹野隆大
鷹野隆大×松江泰治
<作品>
鈴木理策、鷹野隆大、松江泰治の未発表作品それぞれ20ページほか
アートディレクション:秋山伸



写真分離派宣言

2012/06/04

今和次郎「日本の民家」再訪

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今和次郎「日本の民家」再訪
瀝青会 著

内容紹介
今和次郎が訪ねた民家・集落を、90年後にあらためて実地調査。その結果は? 驚きと発見の「21世紀版・日本の民家」。2012年1月14日より、汐留ミュージアムで初の今和次郎回顧展開催。

九〇年前のあの民家たちはいま、どうしているだろう―瀝青会は『日本の民家』に収められた四五件をさがして全国津々浦々、今日もアスファルトの上を行く。二〇〇〇日の旅が教えてくれたのは、うつろい、うつろわぬ、歴史の狭間にある民家・農山漁村・都市・人々の姿でした。

目次 
林檎のなる土地 東北―山形県飽海郡遊佐町吹浦、岩手県紫波郡矢巾町、青森県北津軽郡板柳町
論考・民家における非田園的なるもの 今和次郎『日本の民家』再訪によせて
瀝青会結成前夜 今和次郎の残した見聞野帖のことなど
都市の水面 内郷村―神奈川県相模原市緑区寸沢嵐
郊外町の痕跡 甲州街道―甲州街道(東京都渋谷区初台‐世田谷区大原)、東京都新宿区大久保
民家の範疇 四国・山村篇―徳島県三好市西祖谷山村
瀝青会、海へ 四国・漁村篇―徳島県海部郡美波町、愛媛県松山市素鵞、高知県南国市大そね甲、高知県幡多郡上川口
生存の徴としての民家 伊豆大島―東京都大島町
小屋の発見 広島からの出雲の間で―広島県三次市小文町、島根県出雲市
「Bの家」の行方 秩父浦山―埼玉県秩父市浦山〔ほか〕



今和次郎「日本の民家」再訪
  • 作者: 瀝青会
  • 出版社/メーカー: 平凡社
  • 発売日: 2012/03/25
  • メディア: 単行本

2012/06/03

照度 あめつち 影を見る


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”川内倫子 照度 あめつち 影を見る”
―5月中旬発売予定

広大な宇宙のなかの、そのうちのひとつの星の地の上で、
はじまりについて思いを馳せる。
地は天を移す鏡。鏡を写す写真。天と地をつなぐもの。
闇が底をつくと光がやってくる。

私的な日常風景を切り取り、つなぎ合わせ、普遍的な生命の輝きへと昇華させる写真表現によって同時代の高い評価を獲得してきた川内倫子。特定の時間や場所を記録する写真の束縛から解き放たれた瞬間瞬間の光景には、光と闇、生と死、現在と過去が交錯し、容易に言葉に置き換えることのできないイメージの純粋さは、見る者のさまざまな記憶や感情を呼び起こします。
新作シリーズ《あめつち》《影を見る》では、地球上の数々の事象を通して、作家の感覚と直感は、より大きな世界へと向けられていきます。
本書では、新作2作のほかに2011年に発表した近作《Illuminance》、イケムラレイコ(アーティスト)、鶴岡真弓(多摩美術大学芸術人類学研究所所長)との対談や、インタビューを収録。
また、特別にりんこ日記2012Ver.と、2009年にgallerytrax山梨)で1ヶ月だけ展示された小冊子も収録。
木村伊兵衛写真賞を受賞してから10年、節目を迎える川内倫子とその作品に迫ります。

東京都写真美術館にて開催される初の大規模個展の展覧会カタログとして出版します。

ブックデザイン:葛西薫、増田豊(サン・アド)
判型:A4判 並製 144頁
定価:2,625円(本体2,500円+税)
発行:青幻舎

展覧会情報
川内倫子展 照度 あめつち 影を見る
会期:5月12日(土)― 7月16日(月・祝)

会場:東京都写真美術館

2012/06/02

片桐とみか・田代りえ子2人展


片桐とみかさんから個展の案内はがきが届く。


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2012年6月9日(土)〜12日(月)10:00~18:00
絵画展示会『片桐とみか・田代りえ子2人展』
片桐とみか氏、田代りえ子氏2人の絵画展を行います。
「接点~a point of contact~」をテーマにした新作をはじめ、20点以上の絵画を展示します。どうぞお気軽にお越しください。

プロミス株式会社 渋谷お客様サービスプラザ
東京都渋谷区道玄坂2-29-19關口ビル1.2F

片桐とみか氏 http://ameblo.jp/tomika-katagiri/
田代りえ子氏 http://ameblo.jp/riekotashiro/

2012/06/01

ジョイフル本田でSOLVENT

もう版下を作ることはないけど、MITSUWAPAPER CEMENT SOLVENTは
ときどき買っている。シールはがしなどきれいにしたい時はこれが一番良い。
かつては画材屋で購入していたがジョイフル本田2Fで買える。
1Fの工具売り場を見るのも好きだ。道具は何か仕事をやる気にさせるものだ。
気になったのは壁面収納システムだ。といってもフックと棚柱、棚受、レールをタテヨコ自由に組み合わせて壁に取り付けるもの。大きな駐車場の室内に取り付けて使えると便利なものだろう。

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帰り道はいつもの農道から戻る。

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