2012/09/08

ライトポケッタブルパーカ



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本日の自転車散歩は、結縁寺〜戸神〜大塚〜
ジョイフル本田〜草深から戻る。18.72km。

忙しさから解放されたがすぐにOFF気分にはなれない。
近くのセブンイレブンでもOKだけど、
結縁寺近くにあるヤマト配送センターにてメール便を出す。
小冊子TRACE BOOKの残りの2冊は
デザイナーDチャンとライターYさんのところへ送る。

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CNTぐるりコースは途中買い物もできる。
UNIQLOでライトポケッタブルパーカを
土日限定価格で購入して戻る。

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2012/09/07

写真集を中心に。



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小倉台図書館より。写真集を中心に。

「死の灰 細江英公人間写真集」
細江 英公 著
窓社

「裏庭 URANIWA」
木村 ハル 著
冬青社

「路地の記憶」
阿久 悠 詞
佐藤 秀明 写真とエッセイ
小学館

「この写真がすごい2008」
大竹昭子 編/著
朝日出版社

「書行無常」
藤原 新也 著
集英社 

2012/09/06

可視化された放射能



福島現代美術ビエンナーレの記事。
朝日新聞9月5日夕刊より。

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武田慎平は、東北関東地方の戦跡など12カ所で採取した土壌を写真フィルムとともに暗箱で保管し、そのフィルムから焼き付けた写真を展示。星空のような画像が実は可視化された放射能と知る衝撃は大きい。

2012/09/04

SENGAI



0904_sengai.jpg(1750〜1837)は臨済宗古月派の僧。日本最古の禅寺である博多聖福寺の住職として活動した。禅の境地をわかりやすく説き示す軽妙洒脱でユーモアに富んだその書画は、人々に広く愛されてきた。出光コレクション第1号となった「指月布袋画賛」をはじめ、国内最大のコレクションは約1000件を数える。


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せんがい SENGAI
○△□

江戸時代
紙本墨画
28.4×48.1cm

「○」「△」「□」という図形のみを描いたシンプルな図。左端には「扶桑最初禅窟(日本最古の禅寺)」聖福寺のが描いたとする落款を記すのみで、画中に作品解釈の手がかりとなる賛文がなく、禅画の中では最も難解な作品とされる。「○」が象徴する満月のように円満な悟道の境地に至る修行の階梯を図示したとも、この世の存在すべてを三つの図形に代表させ、「大宇宙」を小画面に凝縮させたともいわれ、その解釈には諸説ある。

2012/09/03

新川サイクリングロード



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新川サイクリングロードに出て八千代まで。
朝6時に原稿が届いていたが気分的に目も通さずに放置して出かけた。
予想通り電話が入り事情を説明して走りを続けてしまった。
八千代フルルガーデンで休憩して戻る。往復29.85km。

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季節が変わるのを感じたGAPの店頭。

2012/09/02

ON THE CIRCLE


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「FLYING FRYING PAN」の普後均が放つ新たなる名作。
2010年度伊奈信男賞受賞作。 

円形の貯水槽の上を舞台とし、日常的な世界とメタファーの世界とが交差しながら進行する。
無名性と個、生命、陰陽、暴力、光。宇宙的な広がりを孕むモノクロ65点。



ON THE CIRCLE 

円形の貯水槽の上に寝て目を閉じる。
宇宙に包まれるという感覚ではなく、宇宙を包み込むという感覚、
そのような一瞬は来るのだろうか。
多分、その時は、生きることの不安からも死の恐怖からも解放されるに違いない。
瞼に柔らかな光を感じながら漠然とそう思う。 

円の上で交差する。直線的な時間と円環する時間が。
円の上で融合する。日常と非日常の世界が。 

草を揺らす風の音。小鳥のさえずり。銃声。子供の泣き叫ぶ声。水面ではじける水滴の音。
円の上に音があふれる。

母の声は錯覚だったのだろうか。

日が落ちて、ぼくは起き上がり、貯水槽の上に立つ。
仄暗い中、何もない円を見つめる。

普後均

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2012/09/01

タイポさんぽ

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タイポさんぽ
路上の文字観察
藤本健太郎 著

誠文堂新光社 1,050円(税込)

商店街の老舗の看板,ローカルな商品のロゴ、手書きの注意書き,道路や壁の文字の痕跡……。街を歩けばコンピュータフォントにはない独特の手ざわりをもった文字たちがそこかしこに息づいている。これら味わい深い文字たちの多くは,市井のデザイナーや人々がレタリングや手描きによって、生活のなかで生み出してきたものだ。著者は既存のフォントで埋め尽くされゆく都市空間のなかで、力強くかがやくそれらの文字を同時代的な視点で再発見し,その豊かな可能性を現代へ橋渡しする。掲載事例は日本各地で採取された文字コレクションから厳選。




タイポさんぽ: 路上の文字観察