2014/09/12

さよなら広告 さよならニッポン

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天野祐吉対話集
さよなら広告 さよならニッポン
天野祐吉 著 芸術新聞社

「書きことば」より「話しことば」を大切にした名コラムニストと、大衆文化の旗手たちが綴る、これからの時代の言葉たち。誰よりも時代を面白がり、「ヤジ」を飛ばし続けた。当代きっての“ヤジ馬"が遺した、対話の数々。「広告批評」を中心に、「中央公論」「料理王国」など他誌にて
繰り広げられた対話から14編を再録。


目次
谷川俊太郎「言葉の力」
糸井重里「誰でもコピーライターになれるわけではない」
仲畑貴志「からだを広告する」
辻井喬「マーケティング病に蝕まれた"祖国"」
住井すゑ「女は国家のために子は生まない」
筑紫哲也「マスコミも『改革』しよう」
武田徹「これからのテレビとジャーナリズム」
多田道太郎「ネーミングは宇宙である」
林光「CMが歌になるとき」
岸田秀「幻想としてのセックス 幻想としてのボディ」
サトウサンペイ「常識の目と常識を破る目」
中村吉右衛門「遊びの国へ出かけよう」
所ジョージ「ぼくらは豊かなビンボー人」
横尾忠則「粒あんvsこしあん」

あとがき「天野さんのこと」高橋源一郎



天野祐吉対話集─さよなら広告 さよならニッポン
  • 作者: 天野祐吉
  • 出版社/メーカー: 芸術新聞社
  • 発売日: 2014/09/12
  • メディア: 単行本

2014/09/10

宮本常一と写真

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宮本常一と写真
コロナ・ブックス
石川直樹 須藤 功 赤城耕一 畑中章宏 著
宮本常一 著

宮本の撮った写真を、記録としての意義とともに優れた写真表現として捉えなおし、旅をそして日本を“写真に撮る"ことの意味を探る。現在、"旅する写真家"として最も顕著な活動を展開する石川直樹氏が、宮本の写真家的個性が発揮されたものを、〈故郷〉〈子ども〉〈仕事〉〈都市〉〈移動〉という5つのキーワードをもとに厳選、解説する。さらに、宮本の故郷、山口県周防大島を石川氏が訪ね、人類学的・民俗学的視点から撮り下ろす。また、宮本に直接教えを受けた写真家・須藤功氏へのインタビューをはじめ、各論に「視覚の延長だった愛機、オリンパスペン」(赤城氏)、「写真と民俗学者たち」「日本民俗写真史」(ともに畑中氏)などを掲載する。



宮本常一と写真 (コロナ・ブックス)

2014/09/08

all about life and death

岡村昭彦の写真
生きること死ぬことのすべて
all about life and death

岡村昭彦 著・写真
東京都写真美術館 編集
戸田昌子 編集・翻訳

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岡村昭彦、初のノートリミング写真集
『LIFE』誌に絶賛された国際報道写真家・岡村が残した約5万点にもおよぶ膨大なフィルムから、未発表作品を含む182点を厳選した写真集です。



2014/09/05

練馬区立美術館へ。

あしたのジョー、の時代展@練馬区立美術館へ行く。
ウノカマキリ先生のパロディー「きのうのジョー 力石は生きていた」(図録を撮影。平凡パンチ1970年4月13日号に7ページ掲載)も拝見しました。

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2014/09/04

縁もたけなわ

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縁もたけなわ
ぼくが編集者人生で出会った愉快な人たち
松田哲夫 著 南伸坊 絵


松田哲夫氏が編集人生で出会った愉快な人々

2012年4月に週刊ポストで連載をスタートした書評家・松田哲夫氏の「愉快痛快人名録 ニッポン元気印時代」の単行本化企画です。松田氏は東京都立大の学生だった60年代半ばから「ガロ」編集部に足繁く出入りするようになり、そのまま編集の世界へ飛び込んだ筋金入りの<編集好き>。その後は大学を中退し筑摩書房に入社、数多くの作家・エッセイストなどの著作やオリジナルシリーズを世に送り出してきました。関わった寄稿家は水木しげる、赤瀬川原平、鶴見俊輔、井上ひさしなど錚々たる時代の顔で、高度成長期という時代背景とも相まって、たいへんユニークで元気一杯な彼らとの交流エピソードがてんこ盛りです。人との関わりが生きていく上でこんなに大事、ということが<関わり下手>の現代人にもよく分かって貰えて、感動できる一冊。



縁もたけなわ: ぼくが編集者人生で出会った愉快な人たち

2014/09/03

新川CR〜36.93km。

昨日は新川サイクリングロード〜八千代台〜勝田台〜36.93km。
やちよ農業交流センターと八千代ふるさとステーションを結ぶペデストリアンデッキ(歩道橋)の建設工事中、平成27年3月まで新川遊歩道の一部が通行止め。迂回路についてはふるさとステーション側のみ、農業交流センター側は手前の橋(八千代橋、城橋等)でふるさとステーション側に渡る。

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新川サイクリングロード起点0 神崎橋

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道の駅やちよ 八千代ふるさとステーションの対岸より

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八千代総合運動公園のベンチ

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印旛沼サイクリングロード起点0 阿宗橋

2014/09/01

印旛沼CR〜59.01km。

昨日は印旛沼サイクリングロード定番コース。
雑草ですれ違いが出来ない。
リーフデ〜佐倉城址公園〜佐倉市立美術館〜双子橋〜小林〜59.01km。

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