2016/04/04

ボクと先輩


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ボクと先輩
写真と文:平野太呂


古いカメラを相棒に百戦錬磨の先輩たちに会いにいく!
会って話した36人。気鋭の写真家が、180葉の美しい写真と、ほがらかな文章でつづるフォトエッセイ。

【本書に登場する先輩たち】

大塚忠雄(「テーラー大塚」店主)
浅井愼平(写真家)
柚木沙弥郎(染色作家)
浅葉克己(アートディレクター)
安西水丸(イラストレーター)
柳生博(俳優/日本野鳥の会会長)
阿部勤(建築家)
高橋悠治(作曲家/ピアニスト)
木滑良久(マガジンハウス最高顧問)
浜田哲生(プロデュース・センター代表取締役)
渡辺捷治(自転車ビルダー)
大林宣彦(映画作家)
粉川哲夫(メディア批評家)
ピーター・バラカン(ブロードキャスター)
藤本やすし(「CAP」代表/アートディレクター)
浅野悦男(農業家/エコファーム・アサノ代表)
早川浩雄(へら師)
イエルカ・ワイン(薪ストーブ職人)
勝見モト(『パラダイス・アレイ』相談役)
武末充敏(『organ』店主)
新正卓(写真家)
なぎら健壱(シンガーソングライター)
水木しげる(漫画家)
立花ハジメ(ミュージシャン/グラフィックデザイナー)
片山健(絵本作家)
篠塚和典(プロ野球解説者)
安藤正行(『サーカス・サーカス』店主)
石井志津男(「OVERHEAT MUSIC」代表)
桑原茂一(「クラブキング」代表)
石本藤雄(デザイナー/作陶家)
渡辺篤史(俳優)
添田浩(建築家/デザイナー)
孫家邦(「リトルモア」代表)
小西康陽(音楽家)
岡本仁(編集者)
平野甲賀(装丁家)


平野太呂(ひらの・たろ)
1973年生まれ。写真家。武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業。写真集に『POOL』(リトルモア)、『ばらばら』(星野源との共著、リトルモア)、『東京の仕事場』(マガジンハウス)など。ギャラリー「No.12 GALLERY」を運営している。



ボクと先輩
  • 作者: 平野 太呂
  • 出版社/メーカー: 晶文社
  • 発売日: 2016/01/22
  • メディア: 単行本

2016/04/03

佐倉城址公園まで行く。


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佐倉城址公園まで行く。
同伴者ありのため残念ながらクルマ移動。

歴博入口の踏切前で渋滞していて前に進まず
歴博の駐車場は満車のため新町の駐車場に。
こんな時、つくづく自転車だったらと思ってしまう。
クルマだと自転車の走りが気になり、
歩行だと自転車のマナーの悪さが気になる。

佐倉市立美術館で、佐倉ゆかりの作家と工芸展を見て戻る。
http://www.city.sakura.lg.jp/sakura/museum/

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2016/04/02

SIGHT 63号


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オリジナル表紙



SIGHT63号


総力特集:老人が始めた戦争で死ぬのは若者

安保法制に反対する人が国民の半数を超え、憲法学者の9割以上が違憲と判断したにも関わらず、なぜ法案は通ってしまったのか。原発再稼動にも国民の半数以上が反対し、アベノミクスへの不信感も高まるなかで、なぜ安倍政権の暴走は止まらないのか。7月の参院選に向け、与党は改憲可能な議席数の獲得に向け、したたかに物事を進めている。しかし、野党の動きへの国民の期待値は極めて低いままである。そのような状況のなかで、日本が戦争やテロで多くの人の命を落とす国にならないために、我々は今、どのように政治と関われば良いのかに迫る総力特集です。


「斜に構えてる奴より懸けてる奴のほうがかっこいいよっていうことをずっと言ってる感じです」――SEALDsは、なぜ野党5党を動かし、国会前に巨大デモを実現したのか 
奥田愛基 SEALDs

老人男性たちが始める戦争で、死ぬのは女・子ども・若者である
上野千鶴子 東京大学名誉教授/NPO法人ウィメンズ・アクション・ネットワーク理事長

安保法制は「曖昧不明確のゆえに違憲無効」である
木村草太 首都大学東京准教授

戦争は個人の人格を崩壊させる、そこまで含めて戦争を考えなくてはいけない
柳澤協二 国際地政学研究所理事長

国際法の常識を知らずに敵を増やし続ける日本は、必ずテロに狙われる
伊勢﨑賢治 東京外国語大学大学院教授

不安と恐怖が政治を動かすということが日本でも始まっている
藤原帰一 国際政治学者/東京大学法学部・同大学院法学政治学研究科教授

安倍政権は世界の危険な潮流に乗っている
田中秀征 民権塾主宰/元経済企画庁長官

「安倍NO」をNGワードにし「せたがやYES!」で世田谷区を変えた、脱原発区長が語る「正しい野党」とは
保坂展人 世田谷区長

連載
連載インタヴュー
北野武 「恐怖」を語る
マンガ いしいひさいち「ガラクタの世紀」
小説 小田嶋隆 小田嶋隆の「私物小説」
SIGHT LINE:鋤田正義


ロッキング・オン 定価:743円+税 雑誌コード:09798-05
http://ro69.jp/product/magazine/9


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キャッチコピーをMB101 Bで作成したバージョン(勝手に提案)





SIGHT(サイト)(63) 2016年 05 月号 [雑誌]: ロッキングオンジャパン 増刊
  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ロッキングオン
  • 発売日: 2016/03/31
  • メディア: 雑誌

2016/04/01

Smart Pedal Project


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スマートペダルとは

エコや健康志向のライフスタイルがますます重要視される昨今、
移動手段としての自転車は存在感を増しています。
そんな、身近に自転車がある日々の生活において
ひとりひとりがルールを再確認し、より深い思いやりの心を持って乗ることで、
自転車ライフをもっともっと快適にしたい。
マナーを理解して、より安全で楽しく、スマートな自転車ライフを。
「スマートペダル」は、そのような想いで自転車に乗る
これからの自転車社会を牽引するユーザー像をさす言葉です。

http://radioweb.jp/smartpedal/

2016/03/31

しごとのきほん くらしのきほん 100


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しごとのきほん くらしのきほん 100
松浦弥太郎 著
マガジンハウス 1,620円


仕事も暮らしも、一から変えてみませんか。

松浦弥太郎のベストセラー『100の基本』が、強力にアップデートして新しい一冊に。

きほんはいつも、自分を助けてくれる。
仕事も暮らしも、頭ではなく心で行う。

松浦弥太郎の新しい気付きを、あなたの基本を作るヒントに。



<しごとのきほん100>
001「今日の新しさ」を毎日生み出す。
007 仕事でなく「人」を見る。
012 考えるときは本を読む。
015 いつもポケットに次のプランを。
024 「とりあえず」と言わない。
037 失敗の研究をしよう。
043 人脈に頼り過ぎない。
053 動機はストーリーで伝える。
064 決着はつけない。
077 自分を避難させる場所をもつ。
083 自分の顔つきを知る。
092 足りないのは自信。
100 君はそれがやりたいかい?

<くらしのきほん100>
001 やさしさを、やわらかく。
020 質素でも豊かな食事を。
028 コレクションではなくセレクション
034 客ぶりのよさを身につける。
037 聞きよく、わかりよく、品よく。
046 思いやりのチャンスを逃さない。
056 子どもっぽさを取り戻す。
065 悲しみは、我慢しない。
073 3時のお茶を楽しむ。
080 クオリティの話をしよう。
092 人を嫌いにならない。
100 きれいごとを大切に。


著者について
1965年、東京生まれ。文筆家、「COW BOOKS」代表。
雑誌『暮しの手帖』編集長を経て、クックパッド。
著書に、『100の基本 松浦弥太郎のベーシックノート』、『くいしんぼう』(共にマガジンハウス)他、多数。



しごとのきほん くらしのきほん 100

2016/03/09

三島町生活工芸館

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奥会津にある三島町生活工芸館。
ロゴタイプとコピーを作ってみた。(勝手に広告!)
写真はHPから山ブドウ細工とマタタビ細工の写真を配置した。
雪深いところだけど行ってみたくなる場所。

http://www.okuaizu-amikumi.jp/


2016/03/02

ややまひろし「縄文人と生きる」


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福島つながりのややまひろしさんの新刊が届く。
20冊目の本「縄文人と生きる」歴史春秋社刊(1200円+税)

タイムスリップし福島・宮畑の縄文人に出会った一人の青年。その過去への旅が人生を面白く変える。
もう一作品「世田谷ひとり」も同時収録。こちらは東京・世田谷に住む、ひとり暮らしの人々が織りなす面白くおかしな物語。