2016/04/08

新川CR〜25.82km。

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午後から新川サイクリングロードを走る。
原稿待ちの間に走るのは気持ちがいい。
目的の八千代中央まで行って戻る。

新川CR〜八千代中央〜道の駅やちよ〜結縁寺〜25.82km。

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2016/04/07

木村伊兵衛 パリ残像

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木村伊兵衛 パリ残像
CREVIS 2300円+税


カラーで写し撮る1950年代のパリ

カラーで写し撮る1950年代のパリ戦後間もない日本では海外渡航がきわめて難しく、芸術の都パリは遠い遙かな夢の世界でした。1954年(昭和29)、初めて念願のヨーロッパ取材が叶った木村伊兵衛は、ライカのカメラと開発されたばかりの国産カラーフィルムを手に渡仏。そこで写真家アンリ・カルティエ=ブレッソンやロベール・ドアノーと出会い、生きたパリの街並みと下町の庶民のドラマを見ることができました。木村作品のなかでもとりわけ異色なカラー表現されたパリ117点を収載。往時のパリの魅力が蘇ります。

Ⅰ パリの街角
Ⅱ 素顔のパリっ子
Ⅲ 安らぐパリ
Ⅳ 華やぐパリ

<エッセイ収録>
アンリ・カルティエ=ブレッソン、ロベール・ドアノー、木村伊兵衛、名取洋之助、野島康三、原弘、中島健蔵、田沼武能


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(C)『木村伊兵衛 パリ残像』展



木村伊兵衛 パリ残像

2016/04/06

砂丘 La Mode


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砂丘 La Mode
植田正治 著


前衛的な演出の著者独自のスタイル
「Ueda-cho(植田調)」と称され、
デザイナー、菊池武夫らのファッションカタログやポスターなど
国内外で高く評価されており人気が高い。

本書は初のファッション写真約70点を集めた、
コンパクトサイズで手に取りやすい価格の1冊。
また著者の出身地の鳥取にある植田正治美術館のガイド付き。



砂丘 La Mode

2016/04/04

ボクと先輩


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ボクと先輩
写真と文:平野太呂


古いカメラを相棒に百戦錬磨の先輩たちに会いにいく!
会って話した36人。気鋭の写真家が、180葉の美しい写真と、ほがらかな文章でつづるフォトエッセイ。

【本書に登場する先輩たち】

大塚忠雄(「テーラー大塚」店主)
浅井愼平(写真家)
柚木沙弥郎(染色作家)
浅葉克己(アートディレクター)
安西水丸(イラストレーター)
柳生博(俳優/日本野鳥の会会長)
阿部勤(建築家)
高橋悠治(作曲家/ピアニスト)
木滑良久(マガジンハウス最高顧問)
浜田哲生(プロデュース・センター代表取締役)
渡辺捷治(自転車ビルダー)
大林宣彦(映画作家)
粉川哲夫(メディア批評家)
ピーター・バラカン(ブロードキャスター)
藤本やすし(「CAP」代表/アートディレクター)
浅野悦男(農業家/エコファーム・アサノ代表)
早川浩雄(へら師)
イエルカ・ワイン(薪ストーブ職人)
勝見モト(『パラダイス・アレイ』相談役)
武末充敏(『organ』店主)
新正卓(写真家)
なぎら健壱(シンガーソングライター)
水木しげる(漫画家)
立花ハジメ(ミュージシャン/グラフィックデザイナー)
片山健(絵本作家)
篠塚和典(プロ野球解説者)
安藤正行(『サーカス・サーカス』店主)
石井志津男(「OVERHEAT MUSIC」代表)
桑原茂一(「クラブキング」代表)
石本藤雄(デザイナー/作陶家)
渡辺篤史(俳優)
添田浩(建築家/デザイナー)
孫家邦(「リトルモア」代表)
小西康陽(音楽家)
岡本仁(編集者)
平野甲賀(装丁家)


平野太呂(ひらの・たろ)
1973年生まれ。写真家。武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業。写真集に『POOL』(リトルモア)、『ばらばら』(星野源との共著、リトルモア)、『東京の仕事場』(マガジンハウス)など。ギャラリー「No.12 GALLERY」を運営している。



ボクと先輩
  • 作者: 平野 太呂
  • 出版社/メーカー: 晶文社
  • 発売日: 2016/01/22
  • メディア: 単行本

2016/04/03

佐倉城址公園まで行く。


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佐倉城址公園まで行く。
同伴者ありのため残念ながらクルマ移動。

歴博入口の踏切前で渋滞していて前に進まず
歴博の駐車場は満車のため新町の駐車場に。
こんな時、つくづく自転車だったらと思ってしまう。
クルマだと自転車の走りが気になり、
歩行だと自転車のマナーの悪さが気になる。

佐倉市立美術館で、佐倉ゆかりの作家と工芸展を見て戻る。
http://www.city.sakura.lg.jp/sakura/museum/

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2016/04/02

SIGHT 63号


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オリジナル表紙



SIGHT63号


総力特集:老人が始めた戦争で死ぬのは若者

安保法制に反対する人が国民の半数を超え、憲法学者の9割以上が違憲と判断したにも関わらず、なぜ法案は通ってしまったのか。原発再稼動にも国民の半数以上が反対し、アベノミクスへの不信感も高まるなかで、なぜ安倍政権の暴走は止まらないのか。7月の参院選に向け、与党は改憲可能な議席数の獲得に向け、したたかに物事を進めている。しかし、野党の動きへの国民の期待値は極めて低いままである。そのような状況のなかで、日本が戦争やテロで多くの人の命を落とす国にならないために、我々は今、どのように政治と関われば良いのかに迫る総力特集です。


「斜に構えてる奴より懸けてる奴のほうがかっこいいよっていうことをずっと言ってる感じです」――SEALDsは、なぜ野党5党を動かし、国会前に巨大デモを実現したのか 
奥田愛基 SEALDs

老人男性たちが始める戦争で、死ぬのは女・子ども・若者である
上野千鶴子 東京大学名誉教授/NPO法人ウィメンズ・アクション・ネットワーク理事長

安保法制は「曖昧不明確のゆえに違憲無効」である
木村草太 首都大学東京准教授

戦争は個人の人格を崩壊させる、そこまで含めて戦争を考えなくてはいけない
柳澤協二 国際地政学研究所理事長

国際法の常識を知らずに敵を増やし続ける日本は、必ずテロに狙われる
伊勢﨑賢治 東京外国語大学大学院教授

不安と恐怖が政治を動かすということが日本でも始まっている
藤原帰一 国際政治学者/東京大学法学部・同大学院法学政治学研究科教授

安倍政権は世界の危険な潮流に乗っている
田中秀征 民権塾主宰/元経済企画庁長官

「安倍NO」をNGワードにし「せたがやYES!」で世田谷区を変えた、脱原発区長が語る「正しい野党」とは
保坂展人 世田谷区長

連載
連載インタヴュー
北野武 「恐怖」を語る
マンガ いしいひさいち「ガラクタの世紀」
小説 小田嶋隆 小田嶋隆の「私物小説」
SIGHT LINE:鋤田正義


ロッキング・オン 定価:743円+税 雑誌コード:09798-05
http://ro69.jp/product/magazine/9


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キャッチコピーをMB101 Bで作成したバージョン(勝手に提案)





SIGHT(サイト)(63) 2016年 05 月号 [雑誌]: ロッキングオンジャパン 増刊
  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ロッキングオン
  • 発売日: 2016/03/31
  • メディア: 雑誌

2016/04/01

Smart Pedal Project


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スマートペダルとは

エコや健康志向のライフスタイルがますます重要視される昨今、
移動手段としての自転車は存在感を増しています。
そんな、身近に自転車がある日々の生活において
ひとりひとりがルールを再確認し、より深い思いやりの心を持って乗ることで、
自転車ライフをもっともっと快適にしたい。
マナーを理解して、より安全で楽しく、スマートな自転車ライフを。
「スマートペダル」は、そのような想いで自転車に乗る
これからの自転車社会を牽引するユーザー像をさす言葉です。

http://radioweb.jp/smartpedal/