2012/02/07

Katsura: 石元泰博氏死去




Katsura: Picturing Modernism in Japanese Architecture: Photographs by Ishimoto Yasuhiro (Museum of Fine Arts, Houston)

Originally published by Yale University Press in 1960, Katsura: Tradition and Creation of Japanese Architecture is the most significant photographic publication about the relationship of modernity and tradition in postwar Japan. Designed by famed Bauhaus graphic artist Herbert Bayer, Katsura comprises 135 black-and-white photographs by Ishimoto Yasuhiro depicting the 17th-century Katsura Imperial Villa in Kyoto, with essays by architects Walter Gropius and Tange Kenzo.

This new publication argues that Tange, motivated by a desire to transform the architectural images into abstract fragments, played a major role in cropping and sequencing Ishimoto’s photographs for the book. The author provides a fresh and critical look at the nature of the collaboration between Tange and Ishimoto, exploring how their words and images helped establish a new direction in modern Japanese architecture. The book serves as an important contribution to the growing scholarly field of post-1945 Japanese art, in particular the juncture of photography and architecture. (20110209)


Katsura: Picturing Modernism in Japanese Architecture: Photographs by Ishimoto Yasuhiro (Museum of Fine Arts, Houston)

Katsura: Picturing Modernism in Japanese Architecture: Photographs by Ishimoto Yasuhiro (Museum of Fine Arts, Houston)

  • 作者: Yasufumi Nakamori
  • 出版社/メーカー: Museum Fine Arts Houston
  • 発売日: 2010/07/06
  • メディア: ハードカバー

2012/02/06

自転車ナビマーク

警視庁では、自転車が通行すべき部分と進行すべき方向を路面に表示するための法定外表示を新たに制定。

ナビマークは自転車に乗る人のイラスト(長さ1.6メートル、幅0.4メートル)と、進行方向を示す3重の矢印(長さ1.6メートル、幅0.4メートル)を組みあわせたデザイン。車道左側に白で描かれ、通行場所や進行方向を示す。自転車専用の道路を設けるだけの道路幅がないところが対象。
今回、運用が始まったのは江戸川区西葛西3丁目の約200メートルの区間。通行場所を青く塗る場合もあるが、この区間は道路幅が狭いため塗っていない。

青色カラー舗装上に設置したイメージ


アスファルト舗装上に設置したイメージ


自転車が通行すべき部分及び進行すべき方向を明示するものです。
自転車は、矢印の方向に進行してください(逆行はできません)。
※この表示は法令に定めのない、いわゆる法定外表示であり、この表示自体には新たな交通方法を指定する意味はありません(通行方法については法定又は道路標識等の交通規制に従うこととなります)。

2012/02/05

KEEPLEFT少年

ニュータウンからちょっと外れたところに
楽しい場所がたくさんある。
都内の散歩でもちょっと古い建物が気になるし、
印旛沼、手賀沼、利根川周辺も同じように
気になるところを発見できることが楽しみだ。








自転車散歩で出会った少年に
「自転車は道路のどっち側を走るのが正しい?」って聞いたら
元気よく「右!」って答えてくれた。左側だよ、という話をしたら
しばらく後ろをついて走ってきた。KEEPLEFT仲間になりました。

柳田國男記念公苑まで



利根川の栄橋を渡って利根町布川にある
柳田國男記念公苑まで走る。といっても
手賀沼CRより近い場所にある。




柳田國男記念公苑は、柳田國男が少年時代を過ごした
旧小川家の母屋、土蔵(資料館)で構成されており、
著作物や文書等を展示してある。

本日の走行距離、27.13km。

2012/02/03

裏道を通ることが好きだ。

上野界隈から岩本町まで街歩き。
ほとんどが裏道を通ることが好きだ。
まず人ごみから解放されるのもいい。
くずれそうな建物(失礼!)にも心が奪われる。
自転車散歩と違い、じっくり観察できたり
休憩してコーヒーを飲んだり。

今週末は仕事の合間に
軽く自転車散歩に行くぞ!







2012/02/02

flicker



時岡総一郎写真集 flicker

判型:330×250mm
総頁:128頁 並製
ISBN:978-4-86152-318-2 C0072
定価:3,000円+消費税
発行:青幻舎

ビジュアルアーツフォトアワード2011大賞受賞作品

林間を抜け、いつとも知れず森の奥へとさまよいこんで、ふと気がつくと、そこは幻視と幻想が交差する異界だった。
そんな、不条理な倒錯感で、見る者の潜在意識を刺激する奇妙な映像世界である。どこかカフカ的なラビリンス。
−−森山大道

作品を見ているうちに、ずっと前に同じような経験をしたことがあるという既視感を押さえ切れなくなってきた。
深い森の奥で迷子になり、こちら側に戻れなくなってしまったことがあったような。その偽の記憶に奇妙なリアリティがある。
−−飯沢耕太郎

時岡総一郎(ときおか・そういちろう)
1972年岡山生まれ
2008年 エプソンカラーイメージングコンテスト入選
2011年 ビジュアルアーツフォトアワード大賞受賞


flicker―時岡総一郎写真集

flicker―時岡総一郎写真集

  • 作者: 時岡 総一郎
  • 出版社/メーカー: Visual Arts
  • 発売日: 2011/12
  • メディア: 大型本

2012/02/01

福島からあなたへ




福島からあなたへ
6万人を感動させた決意と希望のメッセージ
武藤 類子・著
森住 卓・写真
大月書店 1,200円+税

「さようなら原発集会」で6万人に深い感動をよんだ歴史的スピーチ。福島県民の不安と葛藤、そして希望を力強く語る。

武藤 類子 著
1953年生まれ。福島県三春町在住。版下職人、養護学校教員を経て2003年里山喫茶「燦」を開く。チェルノブイリ事故以来原発反対運動に携わり、2011年は「ハイロアクション福島原発40年」として活動を予定していた。福島第一原発事故発生以来、住民や避難者の人権と健康を守る活動に奔走している。


福島からあなたへ

福島からあなたへ

  • 作者: 武藤 類子
  • 出版社/メーカー: 大月書店
  • 発売日: 2012/01/20
  • メディア: 単行本