2012/10/07

第16回コスモス里山まつり

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第16回コスモス里山まつりで
ケビン・ショートさんのイラストを見る。
NPO法人ラーバン千葉ネットワークからいただいた
パンフレットをみると今年で最後の開催らしい。
ちょっとさみしい気もするが。

会場ブースでの呼び込みが印象的だった
北総線の運賃値下げを実現する会。
「できるだけ 乗らずに済ます 北総線」なる
単行本も出版された。
(編著:北総線値下げ裁判の会
発行:月刊 千葉ニュータウン/定価1,000円税込)

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北総花の丘公園まわりで戻る。
本日の走行距離、18.40km。

2012/10/06

あみプレミアムアウトレットまで。


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あみプレミアムアウトレットまで出かける。今回は自転車でなく家族で出かける。ちょっと残念でもあった。クルマに自転車を積んで帰りは自転車で単独行動とも考えたが中途半端なのでやめた。というより家族に反対された。道中、気になることは道路を自転車で走る場合の道幅だったり、走りやすいかどうか下見気分になってしまう。

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上島珈琲店でランチ。二眼レフカメラが店頭に。

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笠間焼のあじさい工房がテントで販売していた。 

2012/10/05

定番の印旛沼サイクリングロード


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いつも最後に原稿が届く編集者から昨夜10ページ分まとめて入ってきた。まさか何かの間違いではないか、もしくは写真のみのアップロードではないか疑いながらもインタビューのテキスト揃って入ってきた。奇跡のような進行だ。これで明日の午前中は自転車散歩ができる!とさっさと作業を済ませて、本日は定番の印旛沼サイクリングロードを走る。吉田球場前を通って阿宗橋を渡ってCRに入り佐倉ふるさと広場をめざしここで休憩。同じベンチに座って自分に給水をしてリーフデを撮影する。まるで決まった儀式のようにも思える。違うのは出かける時に妻に会わなかったため、リーフでの写真を添付してメールで出かけたことを知らせる。この道順で続きのCRを双子橋〜吉高〜印旛日本医大前経由で戻る。本日の走行距離、37.04km。

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2012/10/04

日和下駄とスニーカー

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日和下駄とスニーカー 東京今昔凸凹散歩
大竹昭子 著


毎日新聞の人気連載、待望の書籍化。
坂、崖、水、寺、地図、路地、夕陽…。
永井荷風『日和下駄』を片手に、
地形と歴史が織り成す、
なつかしくて新しい東京を探しにいこう。




日和下駄とスニーカー―東京今昔凸凹散歩

2012/10/03

平櫛田中


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1970年 軸装
107歳の生涯を全うした平櫛田中らしい言葉。田中が好んだ「六十七十ははなたれこぞう」という言葉も添えられている。

http://denchu-museum.jp/
小平市平櫛田中彫刻美術館


遅咲き偉人伝―人生後半に輝いた日本人

2012/10/02

映画 希望の国 The Land of Hope


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(C)The Land of Hope Film Partners

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(C)The Land of Hope Film Partners

希望の国

製作年:2012年
製作国:日本/イギリス/ドイツ/台湾
日本公開:2012年10月20日
(新宿ピカデリーほか)
上映時間:2時間13分
配給:ビターズ・エンド
カラー

解説:『愛のむきだし』『ヒミズ』など衝撃的な作品を次々と世に送り出す園子温監督が、大地震の被害を受けた家族の姿を描くヒューマン・ドラマ。震災の影響で散り散りになりながらも、6人の男女が貫いたそれぞれの愛をつづる。老夫婦をベテランの夏八木勲と大谷直子が演じるほか、『ヒミズ』の村上淳、『冷たい熱帯魚』のでんでんや神楽坂恵などこれまでの園監督の作品でも印象的な演技を披露した俳優陣が出演する。今までの作品で園監督が描いてきたテーマとは異なる、悲しくも美しい愛の物語に期待が高まる。

ストーリー:泰彦(夏八木勲)と妻(大谷直子)は酪農を営みながら、息子夫婦(村上淳、神楽坂恵)と一緒に慎ましくも満たされた暮らしをしていた。そんなある日、大地震が村を襲う。泰彦の家は避難区域に指定されたが、長く住んだ家を離れることができない。葛藤(かっとう)の日々を送る中、息子の妻いずみの妊娠が発覚。二人は子どもを守るためにあることを決意する。 

2012/10/01

希望の国

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映画『希望の国』(2012年10月20日公開)
原作 “半ドキュメンタリー”小説


約何万人が死んだ、苦しんだ。
文学なら、映画なら、正確に数えあげろ!
たった一つの何かを無視するな!

鬼才、園 子温監督のもとに、福島の思いが集まり、
やがて、原発事故に揺れる家族の物語が生起する。

「皆が想像できる単純な物語を更に深めたい」
決意した園 子温は福島に何度も何度も通う。
描くべき人々は、すべてその道中にいた。
小野泰彦も、智恵子も、洋一も、いずみも、鈴木健も、めい子も、ミツルも、ヨーコも、犬のペギーも、役所の志村も、加藤も、警官も、自衛隊も……。
みんな、福島から生まれた。

これは、映画『希望の国』をつくる、園 子温という映画監督の物語 ――

◆映画『希望の国』
脚本・監督:園 子温
出演:夏八木 勲/大谷直子/村上 淳/神楽坂 恵/清水 優/梶原ひかり
2012年10月20日(土)より、全国ロードショー
www.kibounokuni.jp

◆園子温さんサイン会
日時:2012年10月8日(月祝) 18:00より
会場:西武池袋本店 別館地下1階 リブロ児童書前特設会場(東京・池袋)
リブロ池袋本店にて園子温さんの新刊3点『希望の国』、『非道に生きる』、『カオスの神、園子温』のいずれかをお買い上げ、または代金前払いにてご予約のお客様にサイン会参加券を配布。
詳細はリブロ池袋本店のWebサイトをご覧ください。

◆『希望の国』刊行記念トークイベント開催
出演:園子温 ゲスト:雨宮処凛
日時:2012年9月28日(金)open 19:00 / start 19:30
会場:VACANT(東京・原宿)
料金:1,000円
詳細はVACANTのWebサイトをご覧ください。



希望の国
  • 作者: 園 子温
  • 出版社/メーカー: リトル・モア
  • 発売日: 2012/09/08
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)