2011/11/13

THE ART SPIRIT





アート・スピリット

1923年初刊以来、アメリカの若き芸術家のあいだで熱狂的に読み継がれてきた芸術指南書のロングセラー、その名も『アート・スピリット』。 デイヴィッド・リンチやキース・へリングも影響を受けた名著を詳細な解説(滝本誠)と共に本邦初訳でお届けする。著者のロバート・ヘンライ(1865~1929)は、20世紀初頭のアメリカ・モダニズムアートシーンで活躍した画家。彼は長年美術学校で教鞭をとり、その講義録が本書と元となっている。日本ではもちろん、アメリカでも知名度の低い画家の講義録がなぜ80数年にもわたって現役の芸術書として読み継がれているのか? その秘密は一読して分かる……つまり本書は「美術家志望の若者にとって体中を電気が走るような体験をもたらす書物」であり、「冷静ではいられなくなるような、親身なアジテーションの書」だからだ。「画家本人が自分のアート観、現場での実践的な教えなどを披歴した書物は少なくないが、美術書としてだけでなく、青春の書、人生の書として読み継がれてきたものはほとんどない。当の書き手の画家としての名声がほとんど沈んで以降も書物は残った。そうした意味で『アート・スピリット』は例のない稀有な存在感を示す」(以上カッコ内は解説[滝本誠]より) 今までなぜか邦訳されていなかった<幻の名著>だが、必ずや日本の若き芸術家たちの魂に響く言葉があるにちがいない。(国書刊行会HPより)


アート・スピリット

アート・スピリット

  • 作者: ロバート・ヘンライ
  • 出版社/メーカー: 国書刊行会
  • 発売日: 2011/08/12
  • メディア: 単行本

2011/11/12

村越としや FUKUSHIMA Photographs

村越としや「FUKUSHIMA」ーPhotographsー
2011年10月5日(水)〜 2011年12月10日(土)

水、木、金曜日、10:00am〜16:00pm(10月20日、11月3日・16日・23日は休廊)
※12月10日は写真供養を3時から予定
※拝観はメールでのアポイント制




「FUKUSHIMA」
3.11。それは、人類に懐疑と無力を見せつけた。特に福島原発災害によって翻弄される人類は「思う様にしたい」という無明故の近代物質文明の終焉を見る有様であり、我々は何処へ向かうのかの問いに盲目になってしまった。しかしあらためて問う。縁起無常の真理は変わったか。君は死んでいるか。
ここに福島県須賀川市出身の若きふるさと写真家「村越としや」の震災前後の作品を通して不可視な問題を提示する。(空蓮房


「故郷には、今まで過ぎていった僕の時間があり、きっとこれから過ぎていく僕の時間ある。
それらが積み重なり、自身(写真)になってゆくと思っていた。
でも震災直後の原発事故で、故郷がなくなるかもしれないと思った。それは僕の過去と未来が無くなることで現在までも無くなって、自分自身が失われてしまうんじゃないかとゆう不安があった。
でも、そんなことをいってられないくらいに状況はよくないことが少しずつわかってきて、福島で生まれ育ったんだから、今の福島を撮る必要があると思った。そして写真を使って少しでも自分の愛すべき場所を助けたい、いつもの故郷に戻るように願うだけじゃなく、まだ何をしたらいいかなんてわからないけど少しでも行動したい。」(村越としや

村越としや
http://murakoshitoshiya.com/


拝観をご希望の方はメールにて空蓮房までご連絡ください。
(※お名前、希望日、人数をお知らせください)


空蓮房について

平成18年9月11日、長応院境内に建立された瞑想ギャラリーです。
作り手と鑑賞者の緊迫した時空の中に仏教と芸術と現代をつなぐ一点を見いだして頂けたら幸いです。
年間2、3回の企画展を開催。また、因んだイベントも企画します。
法務との兼ね合いから開催期間中、水木金曜日、10時〜16時、メールでのアポイント制となっており、ギャラリー内には狭い故二名しか入る事が出来ませんが、観法によるその宇宙観を感じて頂けると思います。

(会期中、法務の都合上、予約の日時に制限がある場合がございますのでご了承願います。)





空蓮房(長応院)案内

【所在地】
〒111-0051 東京都台東区蔵前4-17-14 長応院内
【交 通】
都営地下鉄 浅草線『蔵前』駅下車A3出口
都営地下鉄 大江戸線『蔵前』駅下車A5出口
都バス 草43 千住倉庫〜浅草橋
都バス 草42 南千住〜東京八重洲口
   (草43/東42共に蔵前1丁目、2丁目下車)
    塚20 大塚駅〜錦糸町駅前
   (寿3丁目、三筋2丁目下車)

2011/11/11

松明あかし前夜祭「ろうそくあかし」




松明あかし前夜祭「ろうそくあかし」

松明あかし前夜の11月11日(金)午後5時から、
まちなかプラザ(中町)を会場に
「ろうそくあかし」が開催されます。

『和紙キャンドルとキャンドルでの
復旧・復興への思いを表現』
「ろうそくあかし」では、
多摩大学村山貞幸ゼミ
日本大好きプロジェクトの皆さんが
漉いた和紙を使った「和紙 キャンドル」
などを用いて、多摩大学生、
須賀川商工会議所青年部・女性会会員が
震災復興への思いを表現します。

当日は、日本の伝統文様である
「絆」「つながり」を示す
「七宝」「麻の葉」を表現します。

2011/11/10

北総花の丘公園まで




午前中、不調で沈んでいたが
午後から何とか復活する。
直し作業はつらいものがある。
とりあえず時間の空いたところで
北総花の丘公園のお気に入りの
ベンチまで自転車散歩。

ぐるーっとまわってAEONの3Fラウンジで
コーヒーをいただいて戻る。
季節はすっかり変わっていた。

土曜日は松明あかし
先月からスケジュールを入れていたが
同時2冊進行でどうなることやら。


2011/11/09

福島の子供たちを救うために残り48時間




福島の子供たちを救うために残り48時間
http://www.avaaz.org/jp/save_the_fukushima_children/?copy

福島の勇気あるお母さん達が、自分の子供達を避難させる為に抗議行動を始めました。しかし 、日本政府はこれらの人々の避難に対して何らの援助も行っていません。福島の子供達を守る為に、大規模な国民の抗議が総理大臣を説得できる唯一の手段です。二日後に日本政府はこの問題について緊急会議を開催します。福島の子供たちを救おう!

家族を避難させるには緊急支援金が必要だが、日本政府は聞く耳を持たず、全ては安全だと言い切る。危機的状況が募る中、地元地域の母親やその支援者たちは、日本政府に対し援助を求め東京で座り込み抗議を始めた。また日本中の人たちに共に行動し、野田総理大臣に訴えるよう求めている。

プレッシャーを感じ始め、日本政府は48時間後に緊急会議を開催する予定です。福島の母親と子供たちをサポートしよう!子供達の健康と未来のために嘆願書に署名し、できるだけ多くの人にこのメールを転送しよう。2万人分の署名が集まり次第、嘆願書は野田総理大臣に直接届けられる。

2011/11/08

PAUL SIMON 'SONGWRITER' INTERVIEW PODCAST - PART 4

Paul Simon "Songwriter" Podcast 4 by Legacy Recordings

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近日中にBT2design KEEPLEFTの
オリジナルサコッシュ(自転車用バッグ)の制作にかかります。
小原糸子のようにミシンで裏地をつけて作る予定です。