
カーズ・メルツクラッカー プレーンのパッケージである。
ほどよい塩加減とサクサク感がいい。デザインがいい。
仕事の進行がうまいこといかないのが悲しい。
ほぼ24時間営業状態でもだめだ。明日は抜け出そう。
メモワール 写真家・古屋誠一との二〇年小林 紀晴 著写真家の“呪われた眼"を描くノンフィクションなぜ、写真家は、自殺した妻・クリスティーネの最後の姿をカメラに収め、発表し続けるのか? 写真家・古屋誠一の壮絶な人生を写真家・小林紀晴が描く渾身のノンフィクション。目次プロローグ第一章 もはや写真ではない第二章 けれど、ここで生きている第三章 もっと命を燃やすために第四章 読むべきものなのか、わからない第五章 あなたが殺したのですか第六章 死に追いやるために第七章 美しく、晴れ晴れと第八章 覚悟はできている第九章 語りえない孤独第十章 一回限りなのか第十一章 訊けば、終わらなくなる第十二章 すべてから、遠くエピローグ著者略歴小林紀晴 こばやしきせい1968年、長野県生まれ。95年、旅する若者たちを写真と文章で描いた『ASIAN JAPANESE』でデビュー。97年『DAYS ASIA』で日本写真協会新人賞を受賞。主な写真集・著書に『ASIA ROAD』『写真学生』『遠い国』『9月11日から僕のこと』『ハッピーバースデイ3.11』など。

高嶺格のクールジャパン
2012年12月22日[土]〜 2013年2月17日[日]
■企画展
現代社会に潜む支配や抑圧のシステムに対して、批評的かつユーモアあふれる作品を発表している現代美術家・演出家の高嶺格氏の個展です。
高嶺はこれまで社会の大きなシステムに対して「私」を介して挑んでいる作家です。イラク戦争開戦直前の2002年には、映像作品「ゴッド・ブレス・アメリカ」でアメリカの巨大な力や支配と被支配の複雑な構造を提示しました。それから10年後にあたる2012年、3.11を経て高嶺はいよいよ自分の母国である日本に対峙します。
展覧会タイトルにある「クールジャパン」とは、日本人の優れた技術力、きめ細やかなサービス、食からアニメやマンガ、ゲームといった幅広い日本文化を海外に積極的に発信するために日本政府が掲げているブランディングのためのキーワードです。
本展で高嶺はこの「クールジャパン」のキーワードをアイロニカルに用い、戦後から現在にいたるまで日本人の無意識に働きかけてきたイメージや言葉に焦点を当てたインスタレーション作品を発表します。怒り、笑い、悲しみなど、さまざまな感情を喚起する高嶺格版クールジャパンの世界をご体験ください。
会場:水戸芸術館 現代美術ギャラリー
開催日:2012年12月22日[土]〜 2013年2月17日[日]
開館時間:9時30分〜18時(入場時間は17時30分まで)
休館日:月曜日 ※年末年始12月27日(木)〜2013年1月3日(木)
ただし12月24日、1月14日、2月11日(月・祝)および12月25日(火)は開館、1月15日、2月12日(火)休館
入場料:一般800円、前売り・団体(20名以上)600円
中学生以下、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名は無料
一年間有効フリーパス
・「ハイティーンパス」(15歳以上20歳未満 ):1,000円
・「おとなのパス」(20歳以上):2,500円
主催:公益財団法人 水戸市芸術振興財団
助成:芸術文化振興基金、公益財団法人三菱UFJ信託地域文化財団、公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団
協力:アサヒビール株式会社
企画:高橋瑞木(水戸芸術館現代美術センター主任学芸員)

働く男
星野 源 著
歌う、書く、演じる……
“働く男”星野源のすべてが1冊になりました。
POPEYEで連載していたエッセイほか、
自作曲を振り返って解説、手書きコード付き歌詞、
出演作の裏側、77の支えてくれるもの、
直筆イラスト、心の叫び習字、映画現場潜入&
オフショット、衝撃の益荒男写真など、
くだらなさも真剣さも盛りだくさんの内容です。
注目の男・星野源のある意味攻略本でもあります。
本書を読んでいただければ
巷の星野源現象が一過性のものではなく
これまでの積み重ねが結実し、底力となり
3つのフィールドで人々の心をしっかり
掴んでいることがわかるはず!
星野 源 (ほしの・げん)
1981年生まれ。音楽家、俳優、文筆家。2000年にインストバンド「SAKEROCK」結成。2003年に舞台『ニンゲン御破産』(松尾スズキ作・演出)出演を機に大人計画事務所に所属。そのほか映像ディレクターも。10年にシンガーソングライターとして『ばかのうた』でデビュー。資生堂CMソング「夢の外へ」に続き、4thシングル「知らない」もヒット中。2013年は『聖☆おにいさん』、『箱入り息子の恋』、『地獄でなぜ悪い』が公開予定。

- 作者: 星野 源
- 出版社/メーカー: マガジンハウス
- 発売日: 2013/01/17
- メディア: 単行本(ソフトカバー)

伊藤文夫くんから
陶展の案内はがきが届く。
伊藤文夫 陶展
2013年2月1日(金)〜2月11日(月)
10:30am-6:00pm(最終日は4:00pm)
水曜日定休
作家来廊日:2/1〜3、2/9〜11
※2月6日(水)6:00pmより
李政美(イ ジョンミ)さんのチャリティーコンサート
ギャラリー界隈(KAIWAI)
いわき市平字堂根町1-1
tel+fax0246-23-8411