2016/09/20

はたらくことは、生きること

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はたらくことは、生きること
昭和30年前後の高知
石田 榮 著


働くことは
生きること、
いっしょうけんめい
生きること。


戦後まもない高知の鉱山・漁村・農山村で働く人びとのかがやく姿を、鮮やかにとらえたアマチュア写真家の、深い共感のまなざし。

石田榮は、特攻隊を送り出す整備兵をへて、敗戦後、海外引揚者から譲り受けたカメラで写真と出会った。働いて日々を生き抜くなかで、休みの日、カメラ片手に日曜日でも体を張って働く一次産業の人びとへ会いに通った。昭和30年前後の5年ほどの間に撮られた写真は、ネガのまま半世紀を超え、人々の笑顔を甦らせる。



はたらくことは、生きること―昭和30年前後の高知

2016/09/13

印旛沼サイクリングロード、Mさんと走る。

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先週末の自転車メモ。印旛沼サイクリングロードを走る。西白井のMさんに声をかけて佐倉ふるさと広場、リーフデ前ベンチで待ち合わせ。こちらはちょっと足を伸ばして佐倉城址公園まで行ってふたたびリーフデ前に戻るとMさん、リーフデを撮影中。双子橋〜瀬戸の湧き水〜印旛日本医大裏の里山コースを走り牧の原駅前の草深公園、近くのフードコートで一休みで解散。ハイブリット車の威力は里山から幹線道路の出る時の上り坂をスーッと上りきってしまうのに驚きだった。

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大きな椎の木のある公園。印旛航空機乗員養成所本部跡でその後印旛少年院として利用。ただし公園に椎の木の由来は表記していなかった。

2016/09/06

本宮映画劇場を見る。

打ち合わせの帰りに足をのばす。
奇跡のシネマパラダイス、本宮映画劇場にて。
(本宮市本宮字中條)

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詳しい情報
http://www.cinema-st.com/classic/c039.html

2016/09/04

版画表現展 宮﨑敬介 木口木版画@鏡石鹿嶋神社参集殿


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鏡石町の鏡石鹿嶋神社参集殿に版画家宮﨑敬介さんの木版画約30点を見る。敬介さんは映画監督 宮﨑駿氏の次男。繊細な作品に圧倒される。作品の説明を受けてお茶もごちそうになる。

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作品「Cloud 155x112」


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鏡石鹿嶋神社の向かいの弁天池の回りを歩く。


帰りに寄ったのは、道にあった看板に誘導されて田んぼアート2016を鏡石町図書館4階展望室から望む。テーマはかぐや姫。入口で何名でどこから来たのか訪ねられた。

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2016/09/01

図書館で片岡義男と小林信彦。


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片岡義男と小林信彦の本、須賀川市図書館にて。
他は菅野ヘッケルさん翻訳のボブ・ディラン自伝と
花森安治のデザインと認知症関連の本を。

須賀川市図書館の書架庫から建設中の須賀川市役所を望む。

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短編を七つ、書いた順
片岡義男 著 幻戯書房
装幀 / 扉写真 緒方修一

私の東京地図
小林信彦 著 筑摩書房
カバー写真(赤坂・1961) 小林信彦
タイトルレタリング 岡澤慶秀(ヨコカク)
ブックデザイン 日下潤一+赤波江春奈




短編を七つ、書いた順





私の東京地図
  • 作者: 小林 信彦
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2013/01
  • メディア: 単行本

2016/08/14

中林忠良展を観る@CCGA

14日午前中にCCGAで開催中の「中林忠良展:未知なる航海―腐蝕の海へ」を見る。連日のプッレッシャーとライフスタイルの違いを感じながら戦っている感じがする。そんな気持ちで観覧することができた。もちろん会場はひとり。これもなかなか気持ちよいものだ。
帰路は自転車で走るとどのコースがいいのだろうかとイメージしながら走る。そんな気持ちと連動して錆びた大きな建築物の前を通過。思わずクルマを止めて撮影した。約1ヶ月ぶりの行動だ。次回は何としても自転車持参したいものだ。

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撮影してもいいのだろうかと思いながらの会場のワンカット。

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CCGAの庭園にある作品。UPWARD TURN 1995(JOHN NEWMAN)

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JAすかがわ岩瀬東部農業機械センター

2016/06/29

イラストレーター 安西水丸

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イラストレーター 安西水丸
安西水丸 著 / 安西水丸事務所 監修


安西水丸は1970年代より長年にわたり書籍の装丁、雑誌の表紙やポスター、小説やエッセイの執筆、絵本、漫画など、枠にとらわれることのない多様な活動をしながらも、心には「イラストレーターであることへの誇り」を常に持ち続け、ひとつの時代を築いたイラストレーターです。彼の作品は画面の要素をできる限りそぎ落としながらも、柔らかくユーモアに溢れ、ときに優しく、ときに鋭く、みる者を魅了した。本書は4つのchapterで構成し、「小さい頃からずっと絵を描くことが好きだった」と語る氏の幼少期から晩年に至るまでの足跡を辿る。また、公私にわたり親しい間柄だった嵐山光三郎、村上春樹、和田誠、3氏との仕事も紹介。


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イラストレーター 安西水丸展
2016年7月10日まで。@美術館「えき」KYOTO
午前10時〜午後8時
休館日:ジェイアール京都伊勢丹に準ずる。展示入替期間。
http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/museum/


安西水丸|あんざい・みずまる(1942-2014)
東京生まれ。日本大学芸術学部美術学科造形コース卒業。電通、ADAC(ニューヨークのデザインスタジオ)、平凡社でアートディレクターを務めた後、フリーのイラストレーターになる。1985年朝日広告賞、毎日広告賞、1987年日本グラフィック展年間作家優秀賞、1988年キネマ旬報読者賞など受賞多数。小説「アマリリス」、「荒れた海辺」、エッセイ「青山の青空」、「バードの妹」、絵本「がたんごとんがたんごとん」、「ピッキーとポッキー」など著書多数。



イラストレーター 安西水丸
  • 作者: 安西水丸
  • 出版社/メーカー: クレヴィス
  • 発売日: 2016/06/30
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)