2012/05/29

自転車部品の美学


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自転車部品の美学
バイシクルパーツ・ピクトリアル
白鳥 和也


内容紹介
自転車を構成するパーツたちがかもし出す「用の美」を、文学と芸術の香り高い文章と写真で解き明かす、愛に満ちた部品賛歌。
人はなぜ部品たちに魅了されるのか。文学の心で解き明かす“自転車美”の秘密。

著者略歴
1960年静岡県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。小説家・エッセイスト、自転車文学研究室主宰

自転車文学研究室
http://wakiyoi.at.webry.info/


自転車部品の美学

2012/05/28

創世記 若き日の芸術家たち


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創世記 若き日の芸術家たち
細江英公

内容紹介
巨匠細江英公が写しとった日本を代表する芸術家・作家たちの若き日々。大半が未発表・書籍未収録作品でおくる空前絶後のポートレイト集、ついに刊行!

●収録作家(順不同) 澁澤龍彦 三島由紀夫 土方巽 加納光於 稲垣足穂 岡本太郎 瑛九 加藤正 奈良原一高 東松照明 丹野章 佐藤明 川田喜久治 エド・ヴァン・デル・エルスケン 白石かずこ 池田満寿夫 唐十郎 横尾忠則 四谷シモン 金子國義 合田佐和子 草間彌生 大野一雄 玉野黄市 元藤 子 寺山修司 瀧口修造 田中泯 芦川羊子 加藤郁乎 松山俊太郎 高橋睦郎 野中ユリ つげ義春 横山勝也 鴨居羊子 白石加代子 坂東玉三郎 靉嘔 小澤征爾

●特色 *本写真集は、世界的に活躍する写真家細江英公が主に知人の芸術家を撮影したポートレイトを集大成したもので、 二十世紀後半の日本における芸術・文化状況の貴重なドキュメントでもある。 *未発表、単行本未収録の作品を多数収録(例えば、三島由紀夫写真は『薔薇刑』未収録の作品)。 *最高級の高精度印刷、美麗貼函におさめた豪華愛蔵版仕様(完全限定1500部)。 *巻末に細江英公による詳細な作品解説・あとがきを付す。

著者について
写真家、清里フォトアートミュージアム館長、東京工芸大学名誉教授。日本写真家協会会員、日本写真協会会員、日本写真芸術学会会員。1933年山形県生まれ。17歳の時に「富士フォトコンテスト学生の部」で最高賞を受賞し、写真家を志す。52年東京写真短期大学(現東京工芸大学)入学後、既存の美術制度のあり方を否定したデモクラート美術家協会を主催する瑛九と交流を深めながら、独自の芸術観を確立。大学卒業後、フリーとして活動し、56年に初の個展「東京のアメリカ娘」開催。59年、写真家のセルフ・エージェンシー“VIVO”を結成。60年、個展「おとこと女」で日本写真批評家協会新人賞を受賞。三島由紀夫を被写体とした『薔薇刑』、舞踊家の土方巽を被写体とした『鎌鼬』など、数々の名作写真集を刊行。写真家活動の他、写真文化の普及・発展にも寄与し、70年芸術選奨文部大臣賞、98年紫綬褒章、2007年旭日小綬章、08年毎日芸術賞を受賞。10年にはNYにてナショナル・アーツクラブより日本人として初めて第18回写真部門生涯業績金賞を受賞。同年秋、文化功労者に選出される。主な写真集に『おとこと女』『抱擁』『死の灰』『気骨』等。


創世記 : 若き日の芸術家たち

2012/05/27

464号線、印西牧の原駅周辺の合流点


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464号線、印西牧の原駅周辺の合流点あたり。
かなり手前から一車線になるので渋滞が始まる。
この渋滞は最初からある程度予測ができたはず。

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牧の原公園にも自転車道と歩道ができていた。
ただし100mぐらいなので利用はできない。
昨日の自転車転倒事故のことが思い出されて
本日はご近所走りで19.89km。

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2012/05/26

利根川CR〜若草大橋有料道路


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昼頃、旧本埜村から安食方面へ向かい、長門川から利根川CRに入り若草大橋有料道路を渡って茨城県に入り対岸のCRをヤオコー利根店まで走って休憩する。戻りは栄橋を渡って再び千葉県側のCRに入り、木下あたりで一般道路に降りる。今日はここで自転車転倒事故に遭遇する。軽自動車の男性が接触こそしていないが出会い頭で自転車が衝突を回避しようとハンドルを切って駐車場フェンスに激突したらしい。額から出血しているが話はできそうなので年齢とケガをした部位を確認すると左肩を強打したらしい。まずは119へ電話して救急車を呼ぶ。接触こそしていないが事故の検証をする必要があるので110にも電話を入れる。警察に来てもらって現場検証を行う。アリバイ写真を撮らなかったのは残念ではあったがどちらの言い分も間違いじゃないけど自転車に不安を与えたクルマに問題があるような発言を警察官がしていた。まずはRIDLEYのロードレーサーの中年の方の無事を祈る。

今日の利根川CR若草大橋コースは快適なはずだったが最後のアクシデントに遭遇しなかったら気分よく過ごせたのだが。本日の走行距離、43.19km。

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2012/05/25

DreamPages無料クーポン


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大日本印刷グループのフォトブック作成サイト
DreamPagesの無料クーポンを利用して
文庫サイズ20ページのフォトブックをオーダーする。
文庫サイズとはいえ、写真集を作る作業は変わらないので
つい気合いが入ってしまうものだ。仕上りが楽しみ。 

2012/05/24

写真の現在4:そのときの光、そのさきの風


写真の現在4:そのときの光、そのさきの風

Photography Today 4: in their persistent endeavors to meet the world


会場:東京国立近代美術館本館 ギャラリー4(2F)
会期:2012年6月1日【金】〜7月29日【日】
開館時間:10:00-17:00 (金曜日は10:00-20:00)
*入館は閉館30分前まで
休館日:月曜日(7月16日[海の日]は開館)、7月17日(火)
観覧料:一般420円(210円)/大学生130円(70円)
*( )内は20名以上の団体料金。いずれも消費税込。
*高校生以下および18歳未満、65歳以上、障害者手帳をご提示の方とその付添者(1名)は無料。
*それぞれ入館の際、学生証等の年齢のわかるもの、障害者手帳等をご提示ください。
*お得な観覧券「MOMATパスポート」でご観覧いただけます。
*キャンパスメンバーズ加入校の学生・教職員は学生証または教職員証の提示でご観覧いただけます。
*入館当日に限り、同時開催の所蔵作品展「近代日本の美術」もご観覧いただけます。

東京国立近代美術館 開館60周年記念企画
誕生日は無料 !!!

開館60周年を記念して、ご自身の誕生日当日にご来館いただいた方は、全館(本館・工芸館とも)無料で入館いただけます。券売窓口で、誕生日のわかる証明書(免許証等)をご提示ください。

無料観覧日:6月3日(日)、7月1日(日)


概要
1970 年代以来、日本の写真界においては、写真家たち自身が運営するギャラリーがさまざまに個性的な活動を展開してきました。近年、そうした動きは再び活発になり注目も高まっています。また写真集や、ZINE とよばれるより簡便な冊子形式の出版物からも、注目すべき仕事が次々に登場していますが、それらの多くも自主制作です。今回の展覧会では、こうした発表の手段や場も自分たちの手でつくる写真家たちの活動に注目します。

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新井卓《2011年7月26日、飯舘村、放射性のヤマユリ》 2011年

ここが見どころ
注目すべき中堅、若手作家の仕事から写真表現の現在地点を考えるシリーズの4 回目。今回は、有元伸也、本山周平、中村綾緒、新井卓、村越としやの5人の写真の近作、新作を紹介します。


有元と村越は、現在、都内でそれぞれ仲間たちと自主ギャラリーを運営し、活発に展覧会を重ねています。本山と中村は、かつて同じ自主ギャラリーに参加することから、発表活動を始めた写真家で、自主制作のユニークな写真集でも知られています。ダゲレオタイプという最古の写真技法にとりくむ新井の作業は、イメージを定着させる感光性のある金属板を自らの手で用意するところから始まります。
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有元伸也《ariphoto2006 vol.4 #05》 2006年


彼らはもちろん写真雑誌やギャラリーなど、既存のメディアや場を通じても、作品を発表しています。またそれぞれウェブサイトやソーシャルメディアなどを作品発表や情報発信の手段として活用しています。しかし一方でその活動は、撮影から発表まで、いつもリアルで手応えのある等身大の世界とのつながりに軸足を残しているように見えます。
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本山周平《静岡 興津 2003年8月19日[写真集『SM TABLOID BOX』より]》2003年


もともと故郷の福島の風景を撮り続けていた村越の作品がそうであるように、今回の展覧会は、「震災以後の現実」と向かい合う写真の現在という側面も持ちます。そうした状況下、日々写真を介して等身大の世界と出会い、精力的に作品を発表し続ける、5人の写真家たちの持続的な営みに、写真の現在地点を探ります。
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村越としや《大きな石とオオカミ》 2011年 

2012/05/23

アンリ・ル・シダネル展


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従兄弟の義高クンからいただいた
アンリ・ル・シダネル展の招待券で
損保ジャパン東郷青児美術館まで行く。
42階からの眺めと常設コーナー
ゴッホのひまわりを見るのも目的だ。

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