2011/11/27

アートとブックのコラボレーション展

ジョルジュ・ルオー「ミセレーレ」より1948年 うらわ美術館蔵

パブロ・ピカソ「貧しい食事」1904年 北九州市立美術館蔵

吉原治良、白髪一雄、元永定正、他
「具体−インターナショナル・スカイ・フェスティバル」(部分)
1960年 うらわ美術館蔵


アートとブックのコラボレーション展
―出会いをめぐる美術館の冒険

会期 11月23日(水祝)〜平成24年1月22日(日)
会場 うらわ美術館 ギャラリーA・B・C

 本展は、うらわ美術館の「本をめぐるアート」のコレクションとそれに関連する北九州市立美術館のコレクションをもとに構成されます。
 当館は、国内では初の試みとして「本をめぐるアート」を収集の柱に活動をしています。一方北九州市立美術館は、国内外の近現代美術を中心に現在約7,000点のコレクションを所蔵しています。それぞれ独立したコレクションですが、共通する多くのアーティストやテーマを含んでいます。たとえばピカソ、ルオー、シャガール、マティスから恩地孝四郎、具体美術協会の作家たち、駒井哲郎、加納光於、等です。
 本展では、二つの美術館の特色あるコレクションがもっぱら「アートと本」をめぐって多種多様にコラボレートします。一見すると脈絡のない二つのコレクションが出会うことによって、双方のコレクションに新たな、もう一つの光を当てようと試みるものです。

うらわ美術館のコレクション
「本をめぐるアート」を収集の柱のひとつとして2000年に開館。本に関わるアートワークの本格的な収集は日本初の試みである。いわゆるリーヴル・ダルティスト、アーティスト・ブック、本のオブジェなど、美術品としての本の収集は1,000件を超える

北九州市立美術館のコレクション
西日本における公立美術館の先駆けとして1974年に開館。国内外の近現代美術を中心に絵画、彫刻、素描、版画などを対象に多岐にわたる、現代作家の代表作や大作を数多く所蔵している。現在約7,000点を所蔵。

主な出品作家・作品
パブロ・ピカソ、ジョルジュ・ルオー、マルク・シャガール、アンリ・マティス、恩地孝四郎、吉原治良、白髪身一雄、元永定正、駒井哲郎、村岡三郎、篠原有司男、加納光於、河口龍夫、他。       
うらわ美術館と北九州市立美術館の収蔵品から本のアートおよび関連する作品、油彩画、版画、立体等、約120タイトル 。

ギャラリー・トーク
12月10日、24日、平成24年1月24日 各土曜日 各回午後2時〜 自由参加。ロビー集合(当日の観覧券が必要です)。



開館時間
午前10時〜午後5時
ただし土曜日・日曜日のみ〜午後8時
(入場は閉館の30分前まで)

休館日
月曜日(平成24年1月9日の月曜日は開館)、
1月10日(火)、12月27日(火)〜平成24年1月4日(水)

観覧料
一般600円(480円) 大高生400円(320円) 中小生200円(160円)
*( )内は20名以上の団体料金

主催
うらわ美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会

協賛
ライオン、清水建設、大日本印刷、損保ジャパン、日本テレビ放送網 

後援
テレビ埼玉、FM NACK5、REDS WAVE 78.3FM

関連事業 ギャラリー・トーク
12月10日、24日、平成24年1月14日(各土曜日) 
各回14:00〜 自由参加
ロビー集合(当日の観覧券が必要です)

(うらわ美術館HPより)

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