2012/02/21

画廊と日常




画廊と「日常」
塚本豊子 著

「現代美術は時代と合わせ鏡である」—高度経済成長期がピークに差し掛かった1985年、当時としては珍しく東京の郊外・吉祥寺に一つの現代美術画廊「双ギャラリー」が誕生した。それから25年余り、森村泰昌・多田正美・島州一・菅木志雄・吉澤美香・安斎重男らとともに駆け抜けた80-90年代を画廊主が振り返る。
名をなした作家の若かりし日のエピソード、夜を明かして皆が語り合った当時の熱気…時間を経たいま、懐古ではなく貴重な証言として現代に新鮮な感覚を呼び起こす。

はじめに
第一章
日常と非日常/アートの現場から/アートは社会の中でいかに機能するか/双ギャラリーの道程/画廊の日常
第二章 グループ展
1985年-2000年
第三章 個展
島州一/多田正美/森村泰昌/菅木志雄/2005年・20周年
あとがき

双ギャラリー http://www.soh-gallery.com/



画廊と「日常」

画廊と「日常」

  • 作者: 塚本豊子
  • 出版社/メーカー: 青幻舎
  • 発売日: 2012/12/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

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