
藤浩志 AAFネットワーク 著
地域を変えるソフトパワー
アートプロジェクトがつなぐ
人の知恵、まちの経験
東日本大震災が起きる以前から、地域社会の疲弊に対して多くの振興策が実施されてきた。しかし、それらはじゅうぶんな成果を上げられなかった。公共事業による箱モノ行政や、大規模商業施設の誘致がいっときのカンフル剤として機能したとしても、高度成長期より徐々に進んできた地方の過疎化と大都市への一極集中は食い止められず、地域社会は疲弊したままである。
そうしたなか、新たな地域再生の試みが少しずつ成果を上げ始めている。多様な地域資源を再活用し、人々のコミュニケーションを応援し、2000年以降地域コミュニティ再生に不可欠な存在として浮かび上がってきたのが、アートプロジェクトである。このアートを社会に開く活動は、地域における小さな拠点開発に長けており、大規模の施設を必要とせず、最小の投資を最大限に活かすことができる。私たちは、全国の様々なアートプロジェクトが備えているそんな機能を、「ソフトパワー」と名付けてみたいと思う。
地域に暮らす、あるいは関わる人々の「もやもやとした思い」を受け止め、様々な実践へと展開していくこと。着実に成果を生んでいる各地の取り組みを取材し、一つひとつ紐解いてみたい。柔軟な社会変革、だからソフトパワーなのである。

- 作者: 藤浩志
- 出版社/メーカー: 青幻舎
- 発売日: 2012/12/25
- メディア: 単行本(ソフトカバー)

今朝起きたらテーブルに
Francfranceのカップカバー。
風邪気味で不調だけど
年内はなんとか乗り切るしかない。

marimekkoのファブリックパネル、さっそく等間隔に貼ってみた。年末の掃除が先だったかもしれないがイメージ通りに置いてみた。娘に感謝。
朝から神田小川町に打ち合わせに出たがゆくくる遊遊きっぷが大人1800円でお得。都営線乗り降り自由で便利。浅草橋にも久しぶりで下車してシモジマに寄る。万年筆のインク、ブルーブラックを購入。
自転車が街を変える
秋山岳志 著
集英社新書

エコで、メタボ対策に有効で、低コストで、災害時に頼れる自転車。いま、都市部を中心に、自転車利用者・愛好者が急増している。しかし、日本の自転車走行環境は、とても快適とはいえない。本来は「自転車は車道を走るべき」なのに、安心して車道を走れないのはなぜなのか。諸外国と比べて、どこに違いがあるのか。
本書は、国内・国外での実走取材報告を織り交ぜながら、自転車とクルマと歩行者が「共存できる空間」を構築するための方策を、多角的に論じる。サイクリストのみならず、歩行者やドライバーにとっても必読の提言が満載!

- 作者: 秋山 岳志
- 出版社/メーカー: 集英社
- 発売日: 2012/12/14
- メディア: 新書

2013年賀状の文字を書く。筆で一発勝負の文字だけどなかなかうまくいかないので最初に書いた文字を使うことにした。デザインのイメージはできている。というよりも前年のデータをアレンジしようと考えているだけ。色もできるだけ抑えてプリントをしようと思う。こだわるのは手描きの万年筆で書くコメントかな。でも3パターンぐらいになってしまうんだよな。
本日は雨で散走できず。本日の走行距離、00.00km。

iPhone5用のケースを購入する。iPhone4のサイズでは問題なかったけどいろいろと工夫してマジックテープでカバーしたがやはり10mmサイズが大きくなったため飛び出してしまう。で、Amazonで探したが定価通り。散歩ついでに近所のスポーツDEPOに寄って見る。TIMBUK2の商品が意外と揃っていた。本日の走行距離、13.88km。

ドキュメンタリーカルチャーマガジン
『neoneo』no.01 ついに創刊。
創刊特集は、「さようなら ドキュメンタリー」。
「客観的な記録映像」といった既存のドキュメンタリー観に別れを告げ、ドキュメンタリーを、もっと幅広く、自由に捉えるために、各ジャンルの最前線を走る表現者33人にアンケートを敢行! いまいちど、「あなたにとってのドキュメンタリーとは何か?」を問います。
さらには、自身の創作活動に「ドキュメンタリー的なる」要素を積極的に取り込んでいる飴屋法水氏(演出家)、石内都氏(写真家)、石井光太氏(ノンフィクション作家)へのインタビューや、映画、テレビ、写真、美術、演劇からの論考、制作プロダクション『グループ現代』会長・小泉修吉氏へのロングインタビューなど、「ドキュメンタリーカルチャーの越境空間」を目指した、盛りだくさんの内容でお届けします!
A4版/本文68頁
定価:1000円(税込)
ISBN978-4-906960-00-2
http://webneo.org/