2013/11/21

捨てる女

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捨てる女
内澤旬子 著

「なんでも貰う拾う集める貯める暮らしから、捨て暮らしに一転したあたしの人生。捨てるものがなくなったそのとき、雲水のごとく自在になるのか、それとも真っ白い灰になって燃え尽きるのか、さっぱりわからないまま、今はとにかく捨て続けるしかないのでありました」(本文より)
『身体のいいなり』の次は"気持ちのいいなり"となった著者が、生活道具家具などから自ら長年蒐集してきたお宝本まで大放出する捨て暮らしエッセイ。「本の雑誌」大好評連載「黒豚革の手帖」、ついに単行本に。



捨てる女

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